活動記録

古紙活性化プロジェクトの歴史

1964(昭和39)年
・山田昌夫が山昌梱包を創業(古紙資源活動事業開始)
・ダンボール紙器製造販売を開始

1969(昭和44)年
・総合梱包システムを確立し営業開始

1995(平成7)年
・阪神淡路大震災発生

1996(平成8)年
・アイデア発明振興会(前東京西発明振興会)が設立される

1997(平成9)年
・組み立て式簡易トイレセット[ゴンドラ]開発

2000(平成12)年
・容器包装リサイクル法が完全施行

2001(平成13)年
・古紙繊維化装置・古紙再生用脱水機の試作機製造着手

2002(平成14)年
・「第1回アイデア発明振興会」有志の古紙研究会はじまる
・古紙繊維システム24件を特許申請
・「古紙活性化プロジェクト」発足

2003(平成15)年
・東京発明展で奨励賞を受賞(古紙繊維化装置)

2004(平成16)年
・中国上海に事務所開設
・『NEW環境展』東京ビッグサイト出展

2006年(平成18年)
・エコ素材を使った芝緑化『楽シーバ』発表

2010年(平成22年)
・東大と共同開発、『美・スタンド』スクワット補助具開発

2011年(平成23年)
・放射能・吸着綿『ガードメン』開発、発売

2014年(平成26年)
・紙カップ・紙容器を、完全資源化に成功。
紙資源、フイルム資源、アルミ資源、に分離・分別化する。
紙資源は、紙繊維としパルプ土壌でガーデニングに、『芝ダム』に活用、
温暖化、ゲリラ豪雨対策に貢献。
紙繊維をチャック袋に入れて、保温剤・冷却剤、
両用で利用出来る,『暖子と冷子』を開発する。

 

開発製品

・セルトン (古紙繊維活性化装置)
・油カット君 (厨房廃水の油質を古紙繊維フィルターで吸着)
・こぼれん土 (植木鉢が倒れても、中の土がこぼれない)
・グリーンパルテノン (垂直緑化の実現、環境芸術)
・グリーンペット (緑の植物を、ペット動物のように育てる)
・だんぱる (ダンボールを紙粘土として使用)
・パルトン(内装壁、パルプ塗装壁、開発発売する)
・美・スタンド(東大と共同開発、スクワット補助具)
・楽・シーバ(都会の屋上を天然芝天国にしよう)
・ガードメン(放射能・吸着綿で除染を推進しよう)
・芝ダム(紙カップ・紙容器を完全リサイクル、紙繊維
・をパルプ土壌に芝緑化しよう)
・暖子と冷子(紙繊維を主材料に暖冷剤用具に活用)

※各製品については、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ

研究開発